ITコンサルをめざした日々

地方のITコンサルの質があまりにまだらなので、自分でも少しがんばってみようかと・・・

「ヒマがない」ひとの考察

「ヒマがない」という言葉よく聞きませんか?

その言葉を聞く時はほとんど何かを頼んだ時だと思います。

何かを頼む背景には

「この人ならなんとかしてくれる」

「この人の仕事は丁寧」

「今までの実績からいいものができる」

などがあるのではないでしょうか。

頼む人からすると「何かを期待してお願いをする」で、そして「期待を裏切る」ことが

「ヒマがない」

という言葉なのです。

期待を裏切ると信用が無くなるというのは当たり前のことで、そのうち期待をしてくれていた人からお声がかからなくなる、強いては記憶から消されてしまうのです。

ではどうしたらいいか。

「ヒマがない」というのは「時間がない」ことが多いです。

本人に時間がなかったら他の人の時間を使わせてもらうと効率的になります。

他の人に最初の頼んだ人も含むと時間は無限にあると言えます。

人の時間を使わせてもらうには、「何か目的を持ってお願いをする」、「時間を使わせている人にもメリットがある」、お互いに得しかない事でないとできません。

最初の頼んだ人に返して得がないような話なら最初の人が悪いし、頼むべきことではないと思います。

頼むべきことではないのなら「ヒマがない」を伝えるのではなく「頼むべきではない」ことを伝えるべきなのです。

 

まぁ、だいたいそんな感じでケンカが始まるのですが、。